Marshall。マーシャル。

ギタリストなら誰でも使ったことのあるアンプ。

自宅用の低出力ミニサイズからスタジオ やライブハウス用の高出力までと様々な種類があるマーシャルのギターアンプ。

創業者ジム・マーシャル(Jim Marshall)の名前がその由来のマーシャルアンプ。

そんなマーシャルアンプ風デザインのBluetoothスピーカーを2015年4月上旬に発売すると、Zound Industries Tokyo からアナウンスがあった。

価格は、コンパクトモデル「ACTON(アクトン)」が41,500円、大型の「WOBURN(ウーバーン)」が74,000円。

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ACTON

ACTONは小型ながらパワフルな一品。深く広がる低音から、突き抜けるような中音、低音を表現し、まさにマーシャルギターアンプを彷彿させる。

デザイン面においても、音量、低音、高音のコントローラーをアンプのようなつまみにしたり、アンプの電源でおなじみの赤いLEDのインジケーターランプなど、まさにギターアンプだ。

WOBURN

400(W)× 200(D)× 308(H)mmの外観は、まさに家庭用のマーシャルアンプそのものだ。
ACTON、WOBURNともに付属品としてギターシールドと同じサイズの3.5mmステレオミニ端子付きコイルコードがついている。

ギターを弾いていた人は懐かしいデザインの一品として、ギターを弾いたことがない人も「あれ?ギター弾くの?」と言われる一品として、活用できそうだ。

Sorce:  Zound Industries Tokyo

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