2007年結成のエレクトロ・ポストロック系バンド「flower in the vasement」さん。

インディーズシーンで実績をもって活躍されており、2009年には発売されたオムニバス作品が、渋谷Tower RecordsでウィークリーJインディーズランキング1位を獲得したこともある。

2015年3月14日にリリースされた「faded」は、iTunesだけでなくAmazon MP3やmusic.jp、レコチョク、moraなど各種販路にて配信中だ。

このバンドさんも、YouTubeに公開されている「faded」や、iTunesで販売されている「foxy girl」ともに綺麗な鍵盤系の音が随所に入っており、僕のツボを刺激する。

「foxy girl」は、エレクトロ・ポップ色が強く、「faded」はアップテンポなダンスナンバーだが、どちらの曲も4つ打ちビートのディスコミュージックのような一面の中に、空間的なエレクトロ要素や切れ味の鋭いギターリフが入っていたりと遊び心が溢れている。

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faded

アップテンポのバスドラに重なる尖ったギターサウンド、曲の隙間と空間を埋めるエレクトロ、少し影のあるボーカルのフレーズが特徴的な楽曲。

約3分30秒という楽曲の中で、曲の構成やコード進行で特別に大きな変化をつけるわけでもなく、繰り返されるメロディやフレーズの中で、少しずつリフやドラムパターン、メロディーに違いがあり、それらを探しながら聞くことも、僕の楽曲を楽しむポイントになっている。

動画

【faded】

faded

Official Website

https://www.fivweb.com/

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