4人組ギターロックバンド「giovanna(ジョバンナ)」さん。

かなりキレイな音楽だ。

失礼すぎるとは思うが、公式サイトに公開されているメンバープロフィールの写真を見て、正直重たいラウド系のバンドだと思った。

ところが楽曲を聴いてみるとそれがそんなことはなく、完全に歌モノロックだ。

しかもかなり正統派の。

ボーカルの声質に合うような音作りや楽曲にしているのか、ボーカルが曲の雰囲気に合わせているのか分からないが、とにかく曲全体とボーカルの声がマッチしている。

こういった歌モノロックの楽曲を聴くと、やはりバンドはボーカルの声と、その声にあった演奏をすることが一番大事だと改めて思う。

歌モノロック好きの方には、是非おすすめしたいバンドさんだ。

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ユル・リ・ラ

アコギとピアノに加えて伸びのあるリードギターから始まるイントロや、その流れで繰り広げられるAメロやBメロ、ブレイクから入るサビなど、往年のJロックを思い出させるようだ。

楽曲の構成も王道となっており決して派手さや激しさはないが、それが曲全体に落ち着いた雰囲気を出しており安心して聴くことができるし、大サビ前に伸ばしてタメて入るブレイク部分など、鉄板といえば鉄板だが僕は一番好きだ。

また、全体を通して明るい楽曲になっているものの歌詞はなんとなく切ない内容となっており、そのギャップをボーカルの声が絶妙に表現している。

ユル・リ・ラ

一夜花-ヒトヨバナ

またまた正統派歌モノロック。

今度はディレイをめいっぱい効かせたイントロが印象に残る。
このフレーズは間奏やギターソロ、アウトロ部分でも使われており、この楽曲の顔になっていると思う。

しかし、またしても切ない歌詞の楽曲だ。
何度も同じことを言ってしまうが、その少し切ない歌詞とフレーズを歌うボーカルの声が、本当に楽曲にあっている。

この感じをどう伝えればよいのか分からないが、是非一度聴いてみて 欲しい

約5分の楽曲だが気づけば終盤にさしかかっており、先ほどの「ユル・リ・ラ」同様、こちらもなんというか、本当に落ち着いた気分で聞いていられる優しい楽曲だ。

一夜花-ヒトヨバナ

Official Website

https://giovanna0429.wix.com/giovanna

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