photo by Neon Tommy

下北沢を拠点に全国のライブハウスで活動している「RISING CONTRAST(ライジング コントラスト)」さん。

ストレートなロックナンバーが中心で、優しくも力強いボーカルの声が印象に残る。
公式サイトでは、以下のように紹介しているが、

US/UK ROCKの繊細なセンスとメロディックサウンドをクロスオーバーさせた邦楽ロックに於ける特異点。しかしながらそのメロディとリリックは、甘美というにはあまりに鋭くそして刹那い中毒性を秘めている。緻密な楽曲アレンジと、どこまでもストレートなバンドサウンドでフロアを熱狂させる彼らは、まさに『∞(無限大)の可能性を秘めた8ビート』を体現するライブバンドの新たな旗手と言っても過言ではない。

公開されている楽曲を聞く限り、確かににライブバンドだと思う。
そもそも「ライブバンド」という言葉自体あいまいな定義だが、一般的にはテレビなどのメディアにはあまり露出せず、ライブハウスなどでのリアルな演奏に活動の中心を置いているバンドを指すことが多いと思う。
このRISING CONTRASTさんは、公開されている楽曲を初めて聞いたときに曲の構成やフレーズ、全体的な疾走感や躍動感からライブハウスで盛り上がっているイメージが想像できた。
スポンサーリンク

Night&Day

曲の構成にストーリーが出来上がっていると思った。
力強いイントロ、少し落としたメロディ、盛り上がるサビ、観客を煽るような間奏とCメロ、一旦落としてからの大サビと、ストレートだからこそ楽しめる楽曲だ。
特にサビ部分は、疾走感のある楽曲にしては少し尺を伸ばした感じで繰り返しているボーカルのメロディなど、観客が拳を上げるにはピッタリだと思う。

Night&Day

Only Lone Take Me Love

ノリの良いアップテンポのナンバー。
ダンスロックのような印象もあり、縦ノリできること間違いなしだ。
また、Aメロで使っているフレーズと同じフレーズを、サビ部分や間奏部分にも持ってくることで、一番ノレる特徴的なフレーズを聴いている側が覚えやすく、とてもノリやすいナンバーになっている。
そういった細かい部分にもアレンジの上手さを感じた。
そのおかげもあってか、こちらの曲もやはりサビ部分で観客がコーラスに合わせて一緒に歌っていたり、手を上げている光景が想像できる一曲だ。

Only Lone Take Me Love

Official Website

スポンサーリンク
合わせて読みたい

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事