photo by James Jin

2008年から活動しているミクスチャーロックバンド「code;playork(コードプレイヨーク)」さん。

音楽に限らず流行は20年周期とよく言うが、ここへきて次世代のミクチャーロックシーンが活発に熱くなってきている気がする。

今から約20年前の90年代中頃〜後半にかけて、ジャンルこそ微妙に違うものの日本ではRIZEやDragon Ash、海外ではLinkin ParkやLimp Bizkitといったミクスチャーロックをルーツとするバンドが結成され瞬く間に音楽シーンに台頭し、2000年頃には爆発的に流行した。

僕も当時は毎日聴いていた。本当に毎日。こういったバンドのコピーバンドも散々やった。
ハイブリッド・セオリーは未だに僕の中でトップを争うくらいの名アルバムだ。

その後ブームは一旦下火になるが、近年海外では「dangerkids(youtube)」や「Issues(youtube)」といった新しい世代のミクスチャーロックバンドが再び登場してきている。
彼らの曲を聴くと、初期のLinkin Parkを彷彿させ、さらにはラップ部分はより重たく、メロディ部分はより繊細に歌いあげており、まさに次世代のミクスチャーロックバンドという印象だ。

そして日本でも、近年になって東京だけでなく福岡、大阪、名古屋など各都市でも次世代のミクチャーロックバンドが続々と出てきているように思う。

今回紹介している「code;playork」さんも、そんな正統派のミクスチャーロックバンドだ。久々にこの感じの音楽を聴いて脳が刺激されている内に紹介したい。

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4z the shit

本当に直球のミクスチャーロックだ。

楽曲のストレートなラップ系ミクスチャーっぷりもさることながら、なんといってもボーカルの声がカッコイイ。ミクスチャーロックというジャンルを歌う為にあるような声だと感じた。

曲の構成やフレーズで他の曲・他のバンドと差別化することがなかなか難しいジャンルだと思うが、この声は完全に僕の好みだ。

縦ノリ間違いなしのナンバーに仕上がっており、ライブでは確実に盛り上がる楽曲だと思う。

iTunes上では、もう少しメロディックな楽曲や、ゆったりとした楽曲も配信されているので、是非聴いてみて欲しい。

4z the shit

Official Website

https://playork.music.coocan.jp/

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