以前、「インディーズ音楽に出会えるサービス・アプリ3選」という記事の中で、主にインデイーズバンドの音楽を気分に合わせてストリーミング配信してくれる「Lumit」というアプリを紹介しましたが、その「Lumit」が主催で、様々な若手ミュージシャンが集結するショーケースライブイベント『Lumit Artists Showcase』が、5月20日(水)に新宿のライブハウス「新宿BLAZE」にて開催されます。

このイベントでは、「Lumit」上で人気の高い、以下7組のアーティストがメインステージとサブステージに登場します。

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イベント概要

■出演アーティスト

大比良瑞希
ハシグチカナデリヤ
乱舞虎
SONALIO
アキオカマサコ
タキザワユキヒト
ハナシノブ

■場所

新宿BLAZE

■日時

5月20日(水):開場は18時半~、開演は19時~

■チケット代

1,000円(別途ワンドリンク)

■チケットの詳細は、こちらから。

LumitやFrekulを運営、株式会社ワールドスケープとは

この「Lumit(ルミット)」やアーティストとリスナーを繋ぐ音楽サービス「Frekul(フリクル)」を運営している株式会社ワールドスケープは、自身もSONALIOというバンドで活動しているドラマーの海保 堅太朗という方が、代表取締役社長を務めている会社です。

Frekulというサービスは2011年から始まっているのですが、僕自身、このサービスを作られた理由やコンセプトに惹かれて結構前からリスナーとしてF使っていたのですが、この機会に紹介したいと思います。

Lumitを使った感想などは、過去記事「インディーズ音楽に出会えるサービス・アプリ3選」を参考にしてください。

今調べたら、これまでは各サービスのページだけだったのに、いつの間にか会社のホームページができていた!

会社のホームページからサービスを作られた理由を抜粋して引用させてもらいます。

会社のビジョンは「実力あるアーティストが、公正に、経済的に評価される世界を作る。」 
ぼくは「音楽業界、このままじゃダメだ…沈没する…!」と感じました。
CDをほとんどの人が買わなくなり、プロミュージシャンという職業が成り立たなくなり、世の中の皆が音楽をあまり聴かなくなる、という未来がくる気がしたのです。
しかしその一方で、音楽活動のやり方や仕組みを変えることが出来れば、むしろ今までよりもっと素敵な音楽業界を作り出すこともできるんじゃないか?とも思いました。 
これらを実現するために、ぼくと、バンドのメンバーと、近くにいた音楽仲間たちによって株式会社ワールドスケープは誕生しました。 

このビジョンに本当に惹かれました。

引用元のページには、より詳細な内容が書いてありますので是非見てください。

誰もが感じているとおり、音楽業界はヤバイです。

でもそんな中で、沈みゆく船に乗ったまま文句を言い続けるだけでなく、プレイヤーである自分自身が船を変えていこうという動きに、とても惹かれました。

僕にはここまでの行動力がなく、このサイトで気に入ったバンドやニュースを紹介したり、自分が思う音楽のことをつらつらと紹介したりしかできていませんが、FrekulもLumitも新しい音楽や新しい体験につながるサービスなので、気になった方は使ってみてください。

各サービスリンク先

Frekul

Lumit

株式会社ワールドスケープ

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