photo by godwin d

2014年から活動するエレクトロ・パワーポップ/ロック系バンド「Surpristar(サプライスター)」さん。

音源は一つしか見つけることができなかったのだが、エレクトロニカを中心としたポップチューンの楽曲で、繰り返されるリフと機械を通して加工したボーカルの声が特徴的だった。

月に何本もライブハウスで活動しており、直近では以下4本のライブが予定されている。詳細はOfficial Websiteで確認できる。

  • 2015年5月12日@渋谷Milkyway
  • 2015年5月13日@渋谷Star lounge
  • 2015年5月23日@横浜Club Lizard
  • 2015年5月29日@横浜Club Lizard
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    エレクトロ・パワーポップ/ロックバンドの流行が始まるか

    いくつかのバンドさんをこのサイトでも紹介しているが、近年エレクトロを前面に押し出したパワーポップ系のバンドさんが活躍している。

    日本では、EDMはまだ完全に市民権を得ていないものの、音楽好きならEDMの世界的な流行はウォッチしていると思うし、絶対にEDMはバンドスタイルにも影響を与えていると思う。

    直接的になんでもEDMと結びつけることは短絡かもしれないが、やっぱりエレクトロ系はノリやすいナンバーが多いので、ロックバンドの中でもすんなり溶け込んでいる。

    少し前にロックシーンで「4つ打ち」がむちゃくちゃ流行ったというか、あのバンドもこのバンドもみんな4つ打ちという時期があったが、それと同じようなことが近いうちにエレクトロでも起こるのではないだろうか。

    メンバーにシンセ担当がいなくても、最近はギタリストもボーカルもみんなマニピュレートできる人が増えてきており、エレクトロのハードルは随分と低くなった。

    これからきっとこの手のジャンルが大流行すると思って、今日から楽しみにしておこう。

    In the end

    見つけることができたデモ音源でYouTubeに公開されている。

    パワーポップバンドと紹介しつつも、曲全体を通してメロディラインの抑揚はあまりついていない。
    しかし、パイプ系シンセサウンドとパワーコードで少し歪みの効いたギターで構成されたリフの上に、ハイトーンのエレクトロとボーカルが混ざっており明るい雰囲気が出ている。

    また、一部メタルコア的なラウド要素も混ぜ込んでいたりするので、他の楽曲はもう少しハードコア/メタルコアを強めに出したナンバーもあるのではないかと思った。

    In the end

    Official Website

    https://www.surpristar.com/

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