photo by Chey Rawhoof

2012年から活動しているダンス・エモロックバンド「THE STROBE OUT STRINGS(ザ ストローブ アウト ストリングス)」さん。愛称はSOSだ。

公式サイトなどでダンス・エモバンドと紹介されていたので、以下に引用する。

エモとダンスの交わるその道の先に彼らの音楽がある。
本能のままに鳴ける。
鳴きロックを掲げ縦横無尽に揺さぶるビート、そして荒削りながらも芯をつくメロディが人の心の奥底を突き動かす。
鳴き踊れ本能のままに、このサウンドがあなたの全てを引きずり出す。

なるほど、確かにその通りだと楽曲を聴いて思った。

ツーステップを踏んで踊り出したくなるようなダンス系の楽曲から、縦ノリのエモい曲、オーディエンスと一緒にクラップで盛り上がる曲、バラード調の曲までと幅広い引き出しがある。

バンドのスタイルとして根幹にはダンス系があるようだが、同じ曲の中でも幾つかの要素を取り入れており、リスナーを飽きさせないようなナンバーが多い。

2014年中には、すでに自主企画イベントやレコ発イベントなども成功させており、現在も月に1〜2本のライブを行うなど精力的に活動されている。

ちょうど、2015年5月6日からスプリット・シングル「FLAG ON」の会場限定配布が始まったようなので、このタイミングで紹介したい。

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ミイラノウタゲ

これはもう踊るしかない楽曲。
まさに「ウタゲ」ナンバーだ。

ドラムパターンが、オーディエンスを完全に踊らせにかかっている。
この曲を聴いて踊らない方が逆に難しいのでは、と思うくらいだ。

それでいて、サビ部分は踊ることも、コールを合わせて歌うこともどちらでもできるような雰囲気になっている。踊りたい人は踊って、コールに合わせたい人は歌う。

あまりリズム感がない僕なんかは、踊りながら歌うのは難しそうだ。。

また大サビ前には一度縦ノリの楽曲に戻るので踊り疲れることもなさそうなので、ライブにはもってこいの一曲となっている。

ミイラノウタゲ

P.S.I

曲の出だしは、ボーカルがクラップを求めている通りクラップもできるが、やはりツーステップで踊り出すことができそうだ。

この曲もサビに入るとツーステップ系から縦ノリ系のエモい楽曲に変わり、2番サビ後の間奏はサークルモッシュ系のリフとなっている。

それでも詰め込みすぎというような印象はなく、一曲の中で様々な形で曲にノることができるナンバーだ。

ちなみに、楽曲内にちょこちょこ登場するピッキング・ハーモニクスの音がかっこよくて、僕のツボを刺激した。

P.S.I

音源

https://www.audioleaf.com/thexsxoxs/

Official Website

https://tsos.main.jp/thexsxoxs.com/

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