【2020春】ギターのカッティングがカッコイイおすすめ名曲16選
2020年4月追記
外出自粛が続いていますが、こんな時こそ良い音楽に出会う機会と捉えて、おすすめの曲を紹介しています。

ギターのカッティング、かっこよくて素敵ですよね。

テレキャスターのギターが奏でるチャカチャカ音、ストラトキャスターの軽快なジャキジャキ音、どちらも素敵です。

ということで、個人的にギターのカッティングがカッコイイと思っているおすすめ曲を紹介していきます。

洋楽から10曲、邦楽から6曲をピックアップしたので、いってみましょう。

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【洋楽】ギターのカッティングがカッコイイおすすめ名曲10選

Herbie Hancock - Chameleon

Chameleon

初っ端から渋めの曲にしちゃいましたが、僕はファンクとかフュージョン大好きなので、やっぱりこの曲は外せません。キーボと単音ギターカッティングが素敵です。

Jamiroquai - Love Foolosophy

Love Foolosophy

僕も大学生時代に、ひたすらコピーしまくった(ベースでしたが)Jamiroquaiから一曲。イントロのカッティング聞いただけでテンションあがります。ベースラインも素敵です。

Jamiroquai - High Times

High Times

大好きJamiroquaiからもう一曲。重いトーンのカッティングと軽い単音のカッティングと、色んな要素が盛りだくさんです。

Stevie Salas - STAND UP

STAND UP

別にこの曲じゃなくても良いんですが、ギターテクの話をする時に「Stevie Salas」は外せません。彼の曲は全てがかっこいいのでギタリスト必聴です。

James Brown - Living in America

Living in America

こちらも別にこの曲じゃなくても良いんですが、ファンクといえば「James Brown」ですよね。他の曲も素敵なカッテイングが大量にあります。

Kula Shaker - Grateful When You're Dead

Grateful When You're Dead

ファンクが続いたのでロックバンドのナンバーも紹介。ファンクのような軽快なカッティングというよりはジャキジャキ刻むサウンドもカッコいい。

The Stone Roses - Elephant Stone

Elephant Stone

ロックバンドのナンバーからもう一曲。Kula Shakerのようなゴリゴリのロックではなく爽やかなポップ調に上手いことカッティングが溶け込んでいて心地よいです。

Red Hot Chili Peppers - Subway To Venus

Subway To Venus

ファンクとロックを融合させたバンドの代名詞レッチリことRed Hot Chili Peppersにもカッティングが素敵な曲はたくさんあります。色々と迷いましたが、僕の中でもインパクトが大きかったこの曲を紹介。

Mark Ronson - Uptown Funk ft. Bruno Mars

Uptown Funk

けっこう古い曲をたくさん紹介してきましたが、最近のナンバーからも一曲。多くの人が一度は聞いたことであろう、イントロとサビの軽快なカッティングが素敵です。

Kc & The Sunshine Band - Shake your Booty

Shake your Booty

そして王道に戻りますが、ベーシックで味の深いファンクのカッティングから、もう一曲。1970年代、80年代のファンクは、本当に良い曲多いです。

【邦楽】ギターのカッティングがカッコイイおすすめ名曲6選

BOØWY - BAD FEELING

BAD FEELING

1985年という今から30年以上前にリリースされた楽曲だけど、今聞いても素敵ですよね、カッティングとボーカルが喧嘩してないAメロが最高。

山下達郎 - SPARKLE

SPARKLE

こちらも1982年にリリースされた曲ですが、めちゃくちゃ渋いですよね。イントロからAメロに続くカッティングもですが、僕はベースも好きです。

小田和正 - ラブ・ストーリーは突然に

ラブ・ストーリーは突然に

サビが超有名なナンバーですが、実はギターのカッティングも素敵な曲。優しいカッティングが曲を通して続いています。

the band apart - Eric.W

Eric.W(荒井さん視点)

Eric.W(川崎さん視点)

バンドマンなら一度は挑戦して挫折?した人も多いであろう、the band apartの一曲。正直、バンアパはカッティング素敵な曲が多いので悩みましたが、ご本人演奏動画あるので、こちらを紹介。荒井さんは、これを引きながら歌ってるのが本当にすごい。

Char - Smoky

Smoky

また随分昔の曲に戻っちゃいますが、この曲は1976年にリリースされてます。ほんと、今聞いてもかっこいですよね。当然リードギターが目立ちますが、後ろのカッティングもかっこいい。

スガシカオ - Funkaholic

Funkaholic

日本のファンクミュージシャンといえばスガシカオさん。この曲もカッティングをオススメする上で外せないです。

まとめ

いかがでしょうか。

正直、僕はファンクにだいぶ引っ張られてますが、ロックやポップ調でもカッティングがカッコいい曲はたくさんあります。

カッティングギターは聴いている方も弾いている方も楽しくなるので、是非、お気に入りの一曲を見つけてください!

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