photo by Camdiluv

週末にインディーズバンドのライブに行って疑問に思いました。
イケメンボーカルのバンドがいたんですが、そこには可愛い女の子のファンが何人かついていました。
でも同じ日に登場した可愛い(どちらかというとキレイな)女性ボーカルのガールズバンドに、イケメンのファンはいませんでした。
というか、むしろガールズバンドにも可愛い女の子のファンがついていました。
なぜここはイコールではないのか。
いったいイケメンはどこに行ってしまったのだろうか。
思い返せば、これまでもずっとそうだった気がします。
そりゃメジャーなアーティストになれば、イケメンとかブサイクとか関係なくファンはいます。
でもインディーズバンドにおいては、ガールズバンドや女性ボーカルにイケメンのファンがいない。
これは完全に僕の経験と感覚で言っているので、不快に感じる方がいらっしゃれば申し訳ないです。
でも考えずにいられなくなって、理由を考えてみました。
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1. 知らないだけ



photo by Focka

最初に考えたのは、僕が知らないだけでイケメンファンが多いガールズバンドもいるということです。
絶対比率的にバンド人口は男性の方が多いですが、最近はガールズバンドもたくさん登場してきています。
昨年のSCANDALのコピバンコンテストに、600組以上の応募があったくらいですからね。
色々なガールズバンドのライブを見に行けば、イケメンのファンに出会えるかもしれません。

2. ガールズバンドはイケメン、フツメン、ブサメンを気にしない



photo by Mighty June

男性バンドマンの皆さん、やっぱりファンは可愛い子の方が嬉しいですよね?
可愛い子が見に来てくれると、次も来てくれるように、そしてファンになってくれるように特に頑張りますよね?
僕はイケメンではないですが、そうでしたよ。
だから男性バンドマンのライブに行くと、特段可愛い子が目立っていただけかもしれません。
そもそも女性バンドマンのみなさんは、そんなことを意識して考えていないのかもしれません。
なので単純にファン層が広くなってイケメン率が薄まっている可能性があります。

3. イケメンは「カッコよさ」に興味がない



photo by Yuri Samoilov

ここからはリスナー側の観点です。
一般論ですが「女性は男性にカッコ良さを、男性は女性に可愛さ」を求めるものです。
男性のバンドマンがモテるのは、やっぱり単純にステージで演奏したり歌ってる姿がカッコいいからだと思います。
いや、そもそもカッコいい人がバンドをやるのか。
まぁこの順番はどちらでもいいがですが、とにかく男性のバンドマンはカッコいから可愛い女の子のファンがつくんでしょうね。
ステージ上の姿はみんなカッコいいので同じ目線でいくと、女性バンドマンもステージ上ではカッコいいです。
しかし、イケメン(男性)は女性バンドマンにカッコ良さを求めていないから、ファンにならないということです。

4. イケメンのファンはライブに行かない



photo by Mark Hunter

実はイケメンのファンはライブには来ないという説も考えました。
3つ目の理由とも似ていますが、女性のバンドマンにライブパフォーマンスのカッコ良さを求めていないから、単純にライブに行かないということです。
ファンでありながらライブに行かない、ライブ以外の場で女性バンドマンに接近している、けしからんパターンです。
そんなファン、本当にいるのかな。。

5. イケメンはガールズバンドのファンであることが恥ずかしい



photo by Montecruz Foto

イケメン(男性)の変なプライドのせい。
どんなバンドであろうが、どんなアーティストであろうが、ファンになるのは自由です。
変なプライドは捨ててファンになりましょう。
僕は好きなガールズバンド、たくさんいますよ!(イケメンではないですが)

まとめると

何言ってるんだって意見が聞こえそうです、すみません。
そして最終的に「これだ」という結論が出ていないですが、これは深堀するともっと深くなりそうな気がします。
やっぱり女性バンドマンのみなさんはイケメンとかそんなことは何でもいいのかな、今度機会があれば聞いて見ようと思います。
いずれにしても、、、探しています、イケメンのガールズバンドファン。
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