2016.09.21追記

定額制音楽配信サービスではなかったですが、新しいサービスを開始しています。

Pandora、楽曲スキップなど可能な「Pandora Plus」を開始
2017.12.6
Pandoraは米国時間9月15日、かねてから噂されていた定額制音楽配信サービスへの参入とは若干ことなるものの、楽曲のスキップやリピート再生、オフライン再生などが可能になる「Pandora Plus」を開始しました。 今回新しく登場した「Pandora Plus」は月額4.99ドルで加入することがで...…

ラジオ型音楽配信サービスの大手「Pandora」が、来月にもアメリカ内で月額定額制オンデマンド型の音楽配信サービスに参入を目指していると、ウォール・ストリート・ジャーナルを始め複数の海外メディアが報じています。

まずはアメリカでサービスを開始し、その後は英語圏に拡大、さらには世界各地に展開していく予定のようです。

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競合ひしめく音楽配信サービスは日々進化

今回の報道内では「すでに大手レコード会社との契約締結間近になっており、近いうちに合意に至る」との記載もありましたので、おそらくPandoraの定額制音楽配信サービスは現実的なものです。

しかしながらご存知の通り、アメリカではApple MusicやSpotify、TIDALにGoogle Play Musicなど多くのサービスがユーザーを取り合っています。

Pandoraは、これまでいわゆる「ラジオ型」と言われる音楽を流しっぱなしにするサービスを提供してきていました。一方Apple MusicやTIDAL、Spotifyなどは、好きな曲を指定して聞くことができる「オンデマンド型」と言われており、サービス形態の違いにより住み分けができていました。

そこへ今回Pandoraが「オンデマンド型」のサービスに参入することになると、Apple Musicなどに真っ向から勝負することになるのか、もしくは従来のラジオ型とハイブリッドにしたサービスになるのか分かりませんが、なんらかの差別化が必須になると予想されます。

アナログからデジタルに、ダウンロードからストリーミングにと日々進化を続ける音楽配信サービス界隈は今後も競争が激化していきそうです。

Source:

Pandora could launch on-demand service next month

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