photo by Basheer Tome

ちゃんと活動してたんだ・・・良かった。

1年以上前に紹介した「エレクトロ満載、おすすめのエモ・スクリーモ・メタルコアを30位まで紹介」という記事で1位に紹介した、 イタリア発のスクリーモ系バンド「Adam Kills Eve」だ。

王道のサウンドで非常にキャッチー、ノリの良いシンセサウンドを駆使した音楽がすごく気に入っていたバンドなんだけど、なんと2016年9月21日に新曲をYouTubeへアップロードしていた!

約4年ぶりの音源なので、早速聞いてみよう。

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僕がおすすめするAdam Kills Eve

すぐに新曲を紹介したいところだが、その前に「Adam Kills Eve」というバンドをよく知らない人は、僕がおすすめする音源を聴いてみてほしい。

エレクトロ要素はそんなに多くないけれど、トランスコア・ハードロックっぽいスクリーモで非常に聴きやすい音楽だ。僕は自分がシンセを弾いていたことあるので、こういうキャチーなシンセリフは絶対弾いていて楽しいと思う。(ちなみに、メンバーにシンセ担当はいないけど・・。)

僕は重たい曲から軽い曲までなんでも聴くタイプだけど、本当に絶妙にツボをついた音楽で当時ハマっていた。

Adam Kills Eve - Maybe In Space

 

Maybe In Space

Adam Kills Eve - Ms Destruction

 

Ms Destruction

いかがだろうか。

J-POPに通じるコード進行なども多く登場するし、僕はこの雰囲気が本当に好きだった。

ちなみに前作のアルバム「The Interruption System」は全14曲入りで、定額制音楽配信サービスの「Google Play Music」でも聴くことができるし、日本では音源も販売されているのでAmazonでCDもデジタル音源も購入も可能だ。

新作「Authenti(city)」を聴いてみる

それでは、だいぶ引っ張ってしまったが、新曲「Authenti(city)」を紹介しよう

Adam Kills Eve - Authenti(city)

 

Authenti(city)

・・・・。

・・・・・・・。

なんだこれは。

すごい雰囲気が変わってしまっている。

なんなら、ちょっとおしゃれなロックサウンドになってるじゃないか。曲始まりのリフから「あれ?」って感じたけど、まるでアメリカで活動してそうなオルタナ・ロック系だ。

うーん、これはこれでカッコイイんだけど、思ってたのと違いすぎで少し切ない。

メンバーが変わったわけでもないので、やはり曲の変化は時代に合わせた結果なんだろうか。

このバンドは2006年から活動しているんだけど、バンドの作風は、その時々に合わせて変わるんだなと再認識したので、記事にしてみた。

なにはともあれ、ここまで読んでくれたアナタに「Adam Kills Eve」というバンドを少しでも知ってもらえれば、それで良いことにしよう。

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