TuneCore Japanは、アーティストへの総還元額が2018年末時点で55億円を突破したことをうけ、シングル1曲分の配信利用料が無料になるキャンペーンを実施中です。

楽曲のデジタル配信・ストリーミング配信を実施したことがないアーティストのみなさんは、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

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55億円還元 キャンペーン

このキャンペーンは、誰でもTuneCoreを経由してのシングル配信利用料が無料 (配信1年分・1アカウント1回のみ)となるもので、キャンペーン期間は、2019年5月20日までとなっています。

参加方法は以下の通り。

  • 1. アカウントへログイン後、シングルリリースを作成します。
  • 2. STEP4 決済画面にて 1年間配信 を選択し、クーポン「55億円還元 キャンペーンクーポン」を選択します。
  • 3. 決済金額が0円になったことを確認し、手続きを完了させてください。 ※シングルリリース登録はPCより行なってください。

好調が続くデジタル音楽の配信

「TuneCore Japan」では、アーティストへの還元額が、2018年末時点で55億円を突破しています。

なかでも、2018年度だけで約25億円(前年比168%)をアーティストに還元しており、いかにここ1年で急激にサービスの利用が増えてきたかが見てとれます。

TuneCoreの発表にもありますが、日本レコード協会が発表した国内の2018年音楽配信売上は645億円(前年比113%)、またIFPIが発表したグローバルの音楽市場レベニューは 191億USドル(前年比109%)と、国内外のデジタル音楽市場は、引き続き好調です。

また注目すべき点として、日本含め世界の音楽市場全体ではダウントレンドとなっている音楽ダウンロード配信もTuneCore Japanでは前年比127%となっているようです。

その他、YouTubeコンテンツ収益化サービス(アドストリーミング)は前年比302%、2018年にサービスインしたミュージックビデオの配信サービス(VideoKicks)も好調に推移しており、そのなかでも、やはり音楽ストリーミング配信の存在感が大きくなっています。

2018年国内の音楽ストリーミング市場は349億円(前年比133%)、海外では89億USドル(前年比134%)と、対前年比で大きく数値を伸ばしており、TuneCore Japan利用アーティストの2018年度のストリーミング収益も同様に、約17億円(前年比201%)とそれを上回る成長率を達成しています。

このトレンドは今度も続くと予測されていますので、TuneCoreのようはデジタル音楽のディストリビューターは、今後ますます重要な役割を果たすことになりそうです。

冒頭にも書きましたが、楽曲のデジタル配信・ストリーミング配信を実施したことがないアーティストのみなさんは、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

Source:

シングル配信が無料!55億円還元キャンペーンがスタート

TuneCore Japan、利用アーティストへの総還元額が55億円を突破

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