【Midjourney使ってみた】音楽のアートワーク(CDジャケット写真・カバー画像)の作り方

バンド活動をしている人であれば一度は自作のシングルCD作成を考えると思います。
最近は物理メディアのCDは制作しなくても、配信シングルをリリースしたり、YouTubeに楽曲をアップロードしたりしますよね。

それ以外でも自分でお気に入りの楽曲を集めたアルバムを作成したりするとアートワークつけたくなります。

そういった時に必要になってくるものの1つに、アートワーク(CDジャケット写真・カバー画像)があります。

しかし、そもそも絵が書けないのでどうやってアートワークを制作しようという悩みに直面する人は多いはず。

今回はそんな方の悩みを解決する素晴らしいAIツール「Midjourney(ミッドジャーニー)」を紹介してみます。

スポンサーリンク

Midjourney(ミッドジャーニー)とは

Midjourneyとは、最近(2022年8月)SNSにて話題になっているAIイラスト生成ツールです。

英語の単語を複数並べるだけで、それを元にAIが自動的に生成した画像を表示してくれます。

現在はベータ版が公開されていて、誰でも無料で使って約25枚(※正確には25分、1枚作成に1分)までイラストを生成することができます。
※商用利用するには、月額10ドルのサブスクリプションに加入が必要です。

Midjourney(ミッドジャーニー)の使い方

Midjourney(ミッドジャーニー)でイラストを生成するには、別途、「Discord」というツールのアカウントが必要です。

今回はDiscordの詳細については割愛しますが、Discordでアカウントを作るところから、以下の作業が必要です。
※Discordアプリをインストールしておくと便利です。

  1. 「Discord」のアカウントを作成しログインする
  2. 「Midjourney」の公式サイトへアクセスし、Discordで認証(Sign In with Discord)する
  3. Discord上のMidjourneyサーバー内にある「NEWCOMER ROOMS」の「newbies-○○」(○○は数字)の好きなチャンネルに参加する
  4. メッセージ欄にて「/imagine」を入力し、「/imagine prompt」と表示されたら、その後ろにAIに作成して欲しいイラストの単語を入力して送信する
  5. 混雑具合にもよりますが、約1分後くらいにイラスト画像が生成されます

 

この時、複数の英単語を入力しておくと、より具体的なイメージをもってイラストを生成してくれます。

音楽のアートワーク(CDジャケット写真・カバー画像)を作る場合、音楽のタイトルだけではなく、世界観とかコンセプトとか複数の単語を入力すると良さげです。

Midjourney(ミッドジャーニー)で音楽のアートワーク(CDジャケット写真・カバー画像)を作ってみた

それでは、実際に Midjourney(ミッドジャーニー)で音楽のアートワークを作ってみたのでいくつか紹介していきます。

今回は、過去に僕が作った音楽のタイトルやコンセプトを英単語として入力してみました。

girl in the night sky

人物の顔はどうしても洋画風になりますが、左上のやつとかそのまま使えそうですよね。

A man waiting for his lover in a rainy park

やっぱ洋画風になりますね、、、笑

King's Triumph from Hell

こういうメタル系のアートワークとか、このままいけそう。

A metal music girl

うん、メタルは人物でもいけそう。

Sunset metropolitan overlooking from a skyscraper

ほんと、風景だけだと、全然このまま使えますね。

まとめると

いかがでしょうか。

画像サイズや品質などもコマンド操作でしてすることができるので、本当にこのままアートワークに活用できそうです。

なお、現在大量の画像を生成しているので、自分が入力した単語のイラストが生成されるまでに別のイラストでどんどん埋まっていってしまうので、実際に使う際にはDiscordの検索枠を上手く利用して、自分のDiscordアカウント名や入力した単語でイラストを探してください。

実際のアートワークに使うかはともかく、AIに適切な支持を出して期待するイラストを生成するの、結構楽しい時間でした!

スポンサーリンク
合わせて読みたい

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事