photo by Stig Nygaard

唐突ですが、約1年前に書いていた自分語りの続きでもダラダラ書こうかと思います。

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始めてのライブハウス

○○ホールとかZEPP ○○とかそれなりの規模が入る会場には有名なアーティストのライブを見に行ったことはありましたが、僕が初めてキャパ200人くらいのライブハウスに行ったのは、高校一年生の時でした。
高校に入って軽音楽をやっていた時に、先輩のライブを見に行くという典型的なパターンです。
今更ながら思うんですが、そもそも自分が楽器やったりバンドをやっていないと、なかなかこういったライブハウスに行く機会ってないのでは?って思います。これバンドマンあるあるネタだと思ってます。
現に、自分の周りだけかもしれませんが、音楽関係の仲間以外でいわゆるハコと呼ばれるライブハウスに行ったことあるって人、ほとんどいませんでした。

いざ、ライブハウスへ!

そんなこんなで、高校一年生で初めてライブハウスに行ったんですが、まぁビビリましたね!
まず、ライブハウスへの入り口。
たぶん防音の問題でライブハウスって地下が多いと思うんですが、「本当にここで大丈夫?」って思いながら入りました。暗い地下へと続く階段で壁にはサインや落書きやステージパスがビッシリと貼られていて、、いよいよ未知の世界に踏み込むって感じでした。
次に、階段の途中ですね。
知らない人がたむろしてるんですよね。たくさん。
たぶん普通に友達と話をしてるだけとかだったと思うんですが、当時、高校生の僕は「目を合わせたらマズイ!」って、ビビりまくってささっと通り抜けましたとさ。
極め付けにライブハウスに入ってから。
今回のライブがパンク系バンドのブッキングだったんですが、すげーイカツイお兄さんがいたのを、いまだに覚えてます。当時15年位前は、パンク全盛期だったんですよね。
北斗の拳とかにそのまま登場できそうな出で立ちだったもんで、ビビリ度はマックスになりました。
ライブに限らず、何においても最初にやった時って記憶に残るものですが、あのライブハウスに入った時の気持ちはたぶん一生忘れないですね。


photo by Taro Taylor

ライブハウスでの音楽

そしてビビりながらも会場にたどり着き、初めてライブハウスで音楽を聴いたわけですが、、、。
・・。
・・・・・!
圧倒されました。
本当にその一言です。
ありきたりですが、「なんだこの音は!スタジオと全然違う!!」って感じて鳥肌が立ちました。
その時はステージ内の生音とPA通したホール向けの音との違いとか全く知らない状態だったんですが、とにかくスタジオと比べて音圧の違いに感動しました。
演奏もそうですが、立ち込める熱気とスモークや照明の効果もあって、ステージに立っている人がむちゃくちゃ格好よかったです。
演奏している人もただ楽器を弾くだけでなく暴れまわってお客さんを煽って煽って、ライブハウスで一体感を出していて、「これがライブハウスでの音楽かー!」って、感動しました。
ちなみに、上に書いたイカツイお兄さんはギタリストだったんですが、すごかったです。
ぴょんぴょん跳ねて、ギターをぐるぐる回しながら弾いていました。「どうやって弾いてんの?」って感じでしたね。
ライブハウスに一度も足を運んだことがない人は是非行ってほしいです!
どうやったらこの感動を伝えられるか分かりませんが、ライブハウスでは日々カッコイイ音楽が繰り広げられているので、コツコツこのブログで紹介していきます。

自分もライブハウスで!

こうしてライブハウスでの音楽に心を奪われ「自分もいつかステージに!」と思い、動きだしました。しかし、そこには様々な衝撃と苦難が。。。次回以降、また書いていきます。

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