2015年12月10日から始まったLINEの動画配信サービス「LINE LIVE」、過去にも視聴方法など書いたことがありますが、今日始めて、昼間に配信されている「さしめし」を見てみました。

何で見たかっていうと、今日は、RIZEとか複数のバンドで活躍するベーシスト「KenKen」と、芸人の「COWCOW 善し」のさしめしだったんですよね。

スポンサーリンク

そもそも「さしめし」って何?言葉の意味は?

いったいいつから使われるようになった言葉なのか正確なところは僕も分からないのですが、「サシ(1対1の二人きり)」で「メシ(ご飯)」を食べることを意味しています。

日本語俗語辞書によると、そもそも「サシ」という言葉は江戸時代から使われており、「差し向かい・差し向かう」が略されサシとなったようなので、日本語俗語辞書の紹介を引用させてもらいます。

サシとは「差し向かい・差し向かう」が略されたもので、漢字では差しと書き、二人で向き合う(対座する)ことを意味する。また、ここから「二人で(する)」という意味でもサシは使われる。具体的には「サシで飲む(サシ飲み)」「サシで勝負する(サシでケリをつける)」といったものがこれに当たる。ただしサシといった場合、例のような実際に向き合ってする行為やそれに準ずる行為にのみ使われ、「向き合う」と関係ない行為には使われない

引用:日本語俗語辞書

LINE LIVEの「さしめし」って?

LINE LIVEが昨年から、平日お昼の12時に配信を始めた動画サービスで、MCとゲストや、リアルな友達同士の芸能人といった組み合わせが、ランチを食べながらトークをする内容になっています。

ちょうど見ている側もランチタイムなので、こちらもご飯を食べながらスマホ片手に見ることができて、なんとなく流し見するにはちょうど良い感じでした。

「さしめし」は今日(2月18日)で48回目の配信になるようで、基本的に平日の12時〜13時の間に配信しています。

視聴方法は、LINEの「LIVE」アプリをダウンロードするだけです。
LINEで公式の「LIVE」と友達になっておけば、配信スケジュールなども送られてくるので便利です。僕も実際に「今日はKenKen出るのか」と知って、思わず見ちゃったくらいですからね。

内容はかなり緩くなっていて、 本当に流し見にぴったりでしたね。

緩い内容だけど、ファンにはたまらないはず。

で、このLINE LIVEの「さしめし」ですが、本当に緩い感じでトークが進んでいきます。

KenKenは、「俺、今でも15バンドくらい掛け持ちしてる」とか、「小学生の頃はポケモンよりレッチリだった」とか、普通では聞けないような素の話しをしてましたね。

僕はレッチリよりポケモン緑だったし、バンド掛け持ちなんて無理だったよ。

いきなりですが、僕はKenKenと同い年で同じようにベースを弾いてました。
もちろん直接ライブハウスで会ったこともないですし、というか全く面識もないですが、同じ年というだけで勝手に親近感もってました。

なんかそういうの、ありません?

ぶっちゃけ「KenKen」の存在を知ったのも、2006年にRIZEに加入したタイミングなので、ただのミーハーかもしれませんが、「あのRIZEに加入したベーシストが僕と同い年」ってのは、もう心が震えました。いろんな意味で。

そんなKenKenが、かなり緩いトークを「さしめし」上で繰り広げていたので、ファンにとってはたまらない内容でしたね。もちろん緩い内容だけじゃなく、音楽に関する話しとかもしていましたので、こちらも聞き応えありました。

リクエストやコメントにも答えてくれる

このLINE LIVE、アプリのUI上に「ハート」のアイコンが設置されていて、これを押しまくる(10,000を超える)と、トークのテーマが追加される仕組みになっていました。テーマ自体は箱の中に入っている紙に書いているものを引き当てる形式でしたが、今回は「ゲスト同士が聞きにくい質問をぶっこむ」ってことで、「KenKen彼女いるの?」「いない」とか、KenKenが「子ども欲しい」とか、さっきのポケモンの話してましたね。

他にも視聴者のコメントも定期的に拾って反応していたので、年甲斐もなく結構コメントしちゃいましたよ。

まとめると

正直、これまでLINEに通知がきても「ふーん、やってるなぁ」くらいに思ってスルーしていたんですが、今回始めてみて「あー、これは面白いわ」と感じました。たぶん、僕がKenKenのこと好きなので面白く見ることができたんだと思います。

これまでも「クリープハイプの尾崎さん」とか、「SOPHIAの松岡さん」とか、結構アーティストも出演しているので、自分が好きな人が出ている時は、さしめしを視聴して損はないですよ!

スポンサーリンク
合わせて読みたい

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事