LINEは3月10日、LINE MUSICのサービス公開から約9ヶ月となる2016年2月28日時点で、アプリの累計ダウンロード数が1,000万件を突破したと発表しました。

国内発サービスのライバルであるAWAが、2016年2月16日時点で700万ダウンロードと発表していましたので、両者の差は埋まっていそうで埋まっていなかったという状況です。

AWAのダウンロード数が700万を突破したけど。
2017.12.6
本日、アメリカのbillboardに、「Spotifyの会員数は3,000万人に近づき、Apple Musicの有料会員数は1,100万人に。定額制の音楽ストリーミングサービスは転換期に差し掛かっているのか?」という記事が公開されましたが、日本でも転換期を迎えているかもしれません。 2015年2月1...…

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7ヶ月で260万件ダウンロードされる

LINE MUSICは2015年8月7日のサービス開始2ヶ月時点で「740万ダウンロード」と発表していましたので、6ヶ月かかって260万件ダウンロードされたことになります。

普通にアプリのダウンロードとしては凄い数字なんですが、最初の勢いを知っているだけに、少し物足りなく感じるのは僕だけでしょうか。

もちろんある程度サービスが浸透すればダウンロード数の増加は鈍化していくものですが、LINEならもう少しいけそうと感じてしまいます。

いや、1000万ダウンロードって、普通に考えて素晴らしい数字なんですけどね。

やっぱり気になる有料ユーザー数

で、こういうダウンロード数の発表があると毎回書いているんですが、やっぱり有料ユーザーがどのくらいいるのかが気になります。

今回のプレスリリース内では、LINEのプロフィールにBGMを設定できる機能に関しても「サービス開始から1週間で3,000万回」と発表がありましたので、やっぱりみんな音楽は好きなんですよね。

聴いたり人に進めたりしたくなるんですよね。

でも、いったいどのくらいの人がお金を払っているのだろうか。

語るまでもないですが、パッケージや物理メディアのように複製権利の音楽ビジネスは崩壊へ向かっているので、こういう新しいサービスモデルが音楽業界の救世主になるのかは、非常に気になるところです。

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